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眞鍋ジャパン「ハイブリッド6」で女子バレーの頂点へ! [スポーツ]


眞鍋ジャパン「ハイブリッド6」で女子バレーの頂点へ!

【 眞鍋監督の想いは一つ 】・・・2016年のリオ五輪で「世界一」になる事

ロンドン五輪(2012年)で銅メダルを獲得、現在世界ランキング3位です。
更なる高みを目指そうとした時、リスクが伴うことも覚悟の上で
新しいことをやらなければ世界一にはなれない」と眞鍋監督はいう。

その確信を持つまでに、過去の歴史からも多くを学んだという。
*1964年の東京オリンピック(女子金メダル)「回転レシーブ」(大松博文監督)
*1972年のミュンヘン(男子金メダル)「時間差攻撃」(松平康隆監督)
*1976年のモントリオール(女子金メダル)「ひかり攻撃」(山田重雄監督)

【 新戦術の効果 】
バックアタック・・・1976年のモントリオールで、ポーランドの
ボイトビッチが初めてバックからスパイクを打ち、男子・金メダルに導く。
・・・しかし、各国もやりだしてからは低迷。
2人サーブレシーブ、リードブロック・・・アメリカ
1984年(ロサンゼルス)-1988年(ソウル)と2大会連続の男子・金メダル。

眞鍋監督は、男子も女子も2000年以降、あまり新しい戦術が出ていない
ことに着目し、日本が勝つには、やはり「新戦術」が必要だと、確信を
深めたようです。



バレーボール競技をシンプルに、「相手より先に25点、3セットを取れば
勝ちが決まるスポーツ」ととらえ直し、点数を取れる選手がより多く
コート内に入っていれば、勝てるはず
という考えにたどり着いたという。


この考えを具現化したのが、2013年11月のグラチャンバレーでの
「※MB1」フォーメーションだ
というのだ。
※MB1・・・速攻やブロックを主な仕事にするミドルブロッカー(MB)を従来の
2人から1人に減らし、空いたポジションに得点能力の高いウイングスパイカー
(WS)を配した新フォーメーション。

だが、眞鍋監督の中では「MB1」も最終形ではない。
2014年8月のワールドグランプリ・決勝ラウンド(20日~24日・有明コロシアム
in東京)では、新戦術「ハイブリッド6(Hybrid6)」で戦うと明言している。


新戦術「ハイブリッド6(Hybrid6)」については別記事で・・・



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